私が社長(現会長)からスカウトを受け入社してしばらくした頃、検索エンジンで『派遣社員』で検索すると派遣社員の悪口はひとつも書いてない。かたや、『派遣営業』と検索すると悪口しか書いてない。それは何故だろうと考え一つの仮説を立てました。
我々、派遣営業マンは働いている派遣社員の為に、派遣社員は自分の為に頑張っているという所に行き着きました。
ぶっちゃけると派遣営業はやってあげて当たり前。派遣社員はやってもらって当たり前。(これじゃあ噛み合わんわな。)という事です。
我々、派遣営業側からいうと働きやすい環境を派遣社員に提供しなければ悪い噂が立ち、人が増えず給料が上がらないという現実がある為、いや嫌でも、仕方なくても笑顔で良い環境を提供している現実がある。
じゃあ派遣社員はどうか、どこか人材派遣会社はサービス業と勘違いされている節がある為、より良いサービスがなければ行き着くところは『法的訴え』まである。細かくは書きませんが、これを読んでる方はこの先何が起こるか想像できる事でしょう。
転機
私が九州から関東に赴任した頃、私が担当をする事になっていた某自動車部品のサプライヤーに弊社の外国人派遣社員80名(国籍は書きませんが)が頑張っていました。随分泣かされたことを思い出させられます。
当時の弊社外国人は、当日退職・無断欠勤・早退(送迎のため遅刻は無し)飲酒出勤・送迎ドライバーに対する暴力沙汰。前任者の外国人に対する教育が悪かった為、まさにそこは無法地帯でした。
そこから私は日本のルールを徹底的に叩き込み、従えない人は1ヶ月前に勧告し退職させ、またある時はサプライヤーの人事総務課の課長と戦い(またあいつは性格が悪かった)並々ならぬ忍耐要したこと思い出します。
教育の中での弊害もありました。彼らのアパートでスタッフ対応してたおかげでカレーが1年間食べれませんでした。(あっカレーって言ってしまった。)彼らのアパートは香辛料に侵されてました。
そんなかんなで私が起こした革命が功を奏し、某自動車部品のサプライヤーで働く外国人達は無難に日々の就業をこなしていきました。(何だ俺、外国人に好かれてるぞ)←心の感想
てな感じで次から次に色々な国籍の外国人を教育し、派遣先に送り出しました。
最終的には私一人で外国人だけで最高130人管理してたと思います。(派遣元責任者講習受講者では100人だった気が・・・)派遣元責任者受講者はみんな受けてるからまっいっか。
続きはまたそのうちに。
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